クリエイタブルズ

子供の作品をネットに「展示」 開始2年で50カ国超で利用

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クリエイタブルズの画面で、自分たちの作品を見る児童。サイトを見た人から、「いいね!」を意味する色とりどりのバブルを付けてもらってうれしそうだ=東京都新宿区立落合第六小学校で2016年11月30日、岡礼子撮影
クリエイタブルズの画面で、自分たちの作品を見る児童。サイトを見た人から、「いいね!」を意味する色とりどりのバブルを付けてもらってうれしそうだ=東京都新宿区立落合第六小学校で2016年11月30日、岡礼子撮影

 子どもたちが作り出す工作や折り紙、塗り絵など、さまざまな制作物をインターネット上に「展示」する場所をつくりたい。IT企業で働き、日本で子育てをしていた親日家の父親3人が考案した専用サイト「クリエイタブルズ」が、サービス開始から来月で2年を迎える。子どもの作品の保管という、万国共通の悩みの解決を目指したサイトで、作品に特化して写真を掲載するため、言葉の壁を越えた気軽な交流がしやすいことも特徴だ。【岡礼子/デジタル報道センター】

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