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湘南なぎさパーク

安全管理に問題 野沢社長を解任 /神奈川

 県や藤沢市などが出資する第三セクターで2020年東京五輪のセーリング競技会場となる江の島・湘南港の指定管理者「湘南なぎさパーク」は27日、同市内で臨時株主総会を開き、野沢俊社長の解任を決議した。後任には高橋修前社長が就任する。筆頭株主の県が「安全管理に問題がある」として、社長解任を議決する臨時会の招集を請求していた。

 関係者などによると、同社が今年4月、船舶の出艇など港の安全管理を担うハーバーマスターの男性を退任させ、顧問としたことが発端。同職は管理部長が兼務したが、9月になって県セーリング連盟が男性の復職を訴えて署名運動を始めたことから、県が聞き取り調査をし、管理体制の見直しと男性の再任を同社に求めた。

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