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上州路から2020年へ

ニューイヤー駅伝を前に/上 存在感際立つ新人

1年目からコニカミノルタの主軸として期待される神野大地=幾島健太郎撮影

 「ニューイヤー駅伝 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は来年元日、群馬県で開かれる。今夏のリオデジャネイロ五輪で惨敗した日本長距離陣にとって、2017年は20年東京五輪での復活へ向けたリスタートの年となる。上州路をステップにして、4年後の大舞台での活躍を目指す選手や指導者らを紹介する。【小林悠太】

 今大会はルーキーの存在感が際立つ。昨年度まで箱根駅伝を沸かせた選手たちが早くも優勝候補のチームの主軸となっている。

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