メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
真珠湾慰霊

学ぶべき「寛容の心」 首相が触れた飯田中佐

夫の義昭さん(左)と、安倍首相のハワイ訪問を伝えるテレビ画面に見入る喜久代さん=山口県周南市で2016年12月27日午後0時2分、大山典男撮影

真珠湾攻撃中に戦死遺族「戦死者の犠牲の上の平和忘れずに」

 27日午前(日本時間28日午前)、オバマ米大統領とともにハワイの真珠湾(パールハーバー)を訪れた安倍晋三首相。安倍首相は演説で、真珠湾攻撃中に戦闘機が被弾、墜落して戦死した飯田房太(ふさた)中佐(当時28歳、戦死後に大尉から特進)について触れた。米軍は墜落地点に石碑を建てており、安倍首相は米国の作家アンブローズ・ビアスの詩から「勇者は、勇者を敬う」との言葉を引用して「そこにあるのは、アメリカ国民の寛容の心」と述べた。飯田中佐の義妹、喜久代さん(87)=山口県周南市=は、首相の真珠湾訪問を機に「戦死者のことをもっと知ってほしい」と願う。

 飯田中佐は現在の周南市出身。真珠湾では8機を率いて米海軍カネオヘ基地などを攻撃した。しかし、燃料タ…

この記事は有料記事です。

残り461文字(全文810文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  2. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 東京パラスペシャルサポーター・香取慎吾さん「できるだけ多くの人、観戦して」

  5. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです