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将棋

処分、極めて不当…三浦九段・会見一問一答

将棋ソフト不正使用疑惑について記者会見する三浦弘行九段=東京都新宿区で2016年12月27日午後4時7分、丸山博撮影

 対局中に将棋ソフトを使用した疑惑が持たれて約3カ月の出場停止処分を受けたものの、日本将棋連盟が委嘱した第三者委員会(委員長・但木敬一弁護士)の調査報告書で「不正行為をしたと認めるに足る証拠はなかった」との結果が出た将棋棋士・三浦弘行九段は27日、師匠の西村一義九段と代理人の横張清威(よこはり・きよたけ)弁護士とともに東京都内で記者会見を開いた。会見の主な一問一答は以下の通り。【大村健一/デジタル報道センター】

 三浦九段 まず年末でお忙しい中、お集まりいただき、また、お騒がせして申し訳ありません。私の潔白を信じて応援してくださった方もたくさんいます。その方々にご心配をお掛けしたことを本当に申し訳なく思っています。

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