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将棋

三浦九段、連盟を批判…会長と理事、減給へ

将棋ソフト不正使用疑惑について記者会見する三浦弘行九段(右)と師匠の西村一義九段(左)=東京都新宿区で2016年12月27日午後4時27分、丸山博撮影

 三浦弘行九段(42)が対局中に将棋ソフトを使用した疑惑を持たれ、年内出場停止処分となった問題で、三浦九段側と日本将棋連盟(谷川浩司会長)は27日、それぞれ記者会見した。第三者調査委員会が「不正の証拠は認められないが、処分はやむを得なかった」とする調査報告書を連盟に提出したことを受け、今後、両者が損害の補償や名誉の回復について協議していく。

 三浦九段は東京都新宿区内で、師匠の西村一義九段(75)と横張清威弁護士が同席し会見した。疑惑発覚後、三浦九段が会見したのは初めて。冒頭で「潔白を信じて応援してくれた方々に心配をかけたことを申し訳なく思ってます」と、支援者やファンへの思いを述べた。

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