大分大

学生の自殺「アカハラが原因」…第三者報告書

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 ゼミの講師からアカデミック・ハラスメント(研究・教育で地位が上の人が行う嫌がらせ)を受けた大分大経済学部3年の20代の男子学生が、2015年2月に自殺したことを受け、大分大が設置した第三者委員会(委員長・麻生昭一弁護士)が27日、アカハラが自殺の原因とする報告書を発表した。

 第三者委は父親の訴えで設置。関係者22…

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