メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニューイヤー駅伝

元日に 九州王者が挑む 長崎市・MHPS、上州路駆け抜ける /長崎

ジョギングするMHPSの選手たち

 来年元日に群馬県で開かれる「ニューイヤー駅伝 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社など共催)に長崎市のMHPS(三菱日立パワーシステムズ)が出場する。8年連続21回目だが、今回は11月の九州実業団毎日駅伝で優勝し、初めて九州王者として臨む。全国の強豪が集う上州路で、初の8位入賞を目指す。【今野悠貴】

 九州実業団毎日駅伝では地元長崎出身の若手選手の活躍がチームに初の栄冠をもたらした。3区の井上大仁(ひろと)選手(23)は25日の全国高校駅伝に出場した鎮西学院高、6区の目良隼人選手(24)と7区の定方(さだかた)俊樹選手(24)はともに川棚高の出身。3人とも区間賞の快走だった。これまでの最高成績は4位で、黒木純監督(45)も「まさかの優勝だった」と驚く。

この記事は有料記事です。

残り620文字(全文971文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「もう一度めぐみを…」 講演1400回、署名1300万超…声を力に訴え続け 横田滋さん死去

  2. かまぼこ商品「うな次郎」ウナギフリーにリニューアル 絶滅危惧に配慮 新潟

  3. 自衛隊員の「テンピン停職」知りながら…法務省、黒川氏処分の「参考にせず」

  4. ORICON NEWS 生田斗真&清野菜名が結婚発表「お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え」

  5. 拉致問題進展なく 安倍首相「断腸の思い、申し訳ない」 横田滋さん死去

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです