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全国高校ラグビー

大激戦、舞鶴及ばず 茗渓学園に惜敗 戦う姿勢最後まで /大分

【茗渓学園-大分舞鶴】前半、相手タックルをかわし突進する大分舞鶴の選手たち

 第96回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催、東大阪市花園ラグビー場)2日目の28日、県代表の大分舞鶴は茗渓学園(茨城)と対戦。自慢のFW勢が力を発揮して攻め続け、最後まで息の詰まるシーソーゲームとなった。しかし、茗渓の素早いパス回しを止めきれず3点差で敗れ、2回戦進出を逃した。中川盛夫監督は「3年生8人を中心に、最後まで戦う姿勢を見せてくれた」と選手をたたえた。【安部志帆子】

 前半17分、茗渓にペナルティーゴールを決められ、3点を先制された。しかし、舞鶴フィフティーンは「ゆっくり、ゆっくり」と声を掛け合い、屈強なFW勢を先頭に、じわじわと敵陣を攻め続ける。前半終了間際、ゴールライン直前で茗渓ボールのスクラムとなったが池田直哉選手(3年)らFW陣がターンオーバー。左中間ラックからFW斉藤真太郎副将(同)が右に持ち出し、ポスト下に逆転のトライを決め、選手たちの雄たけびがグ…

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