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クローズアップ2016

真珠湾慰霊(その1) 未来志向、前面に 和解発信「日米の任務」

 旧日本軍による真珠湾攻撃から75年。安倍晋三首相が現職首相として初めて、真珠湾のアリゾナ記念館で戦没者を慰霊した。首相は演説で、敵国から同盟国に変容した日米の「和解の力」を強調。「希望の同盟」となった日米で、寛容の大切さと和解の意義を世界に訴えていく決意を表明した。ただ、中国、韓国との間には歴史認識を巡る問題が残っており、今回の訪問で全ての「戦後」が総括されたとは言い難いのが現実だ。

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