二階・自民幹事長

「解散予測した人は失敗」 けむにまく

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 自民党の二階俊博幹事長は28日、今秋に取りざたされた「年明け(衆院)解散」について、「予測した人は完全に空回り、失敗だったんじゃないか。その人にコメントを求めてください」と党本部で記者団に語った。二階氏自らが「解散風」を吹かせていた時期もあり、記者団をけむにまいた格好だ。二階氏は9月末から10月初旬ごろ、党会合などで「いつ選挙があってもいいように準備を怠りなくやっていく」と繰り返していた。

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