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安倍首相

真珠湾慰霊 「寛容」の心ともに 日系人の感慨深く 式典参加できぬ元兵士も

自宅から見た真珠湾攻撃を振り返るテッド・ツキヤマさん=ハワイ・ホノルルで2016年12月23日、徳野仁子撮影

 「日米はいまこそ、寛容の大切さと、和解の力を世界に向かって訴え続けていく任務を帯びています」。真珠湾攻撃から75年。ハワイ・ホノルルで27日午前(日本時間28日午前)に行われたオバマ米大統領と安倍晋三首相による真珠湾慰霊を、戦時中に労苦を味わった日系米国人は感慨をもって受け止めた。ただ、戦争を知る人の多くは80代以上になっており、安倍首相との夕食会や式典への出席がかなわなかった人たちもいる。

 「日米のいい関係は長く続いているから、首相がハワイを訪れるのは当たり前のこと。『ようこそ』という気…

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