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春日大社

名刀3本新たに確認 国宝殿で一般公開 奈良 /奈良

新たに確認された延寿国吉作の太刀(左)=奈良市の春日大社国宝殿で、日向梓撮影

 奈良市の春日大社は29日、鎌倉後期の刀工・延寿国吉(えんじゅくによし)作の太刀や、平安末期から鎌倉初期の古備前派の名刀を新たに確認したと発表した。来年3月27日まで、国宝殿で一般公開している。

 春日大社では1939(昭和14)年、宝庫の天井裏から、さやが黒漆塗りの太刀9本が見つかった。今年、刀身がさびついていた3本を東京国立博物館と協力し調査。その結果、1本は室…

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