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柔道

迫力求め新時代 東京五輪へ、ルール改正案 有効廃止/男子の試合4分 選手から戸惑いも

 2020年東京五輪・パラリンピックで日本のお家芸が様変わりするかもしれない。国際柔道連盟(IJF)が「面白く、分かりやすい柔道」を趣旨に新ルール案を発表したためだ。有効をなくして技ありに統一するなど攻めを促すことを重視した改正は、一本勝ちを目指す日本の柔道に合うと歓迎する向きもあるが「有利になるほど甘くはない」との厳しい受け止めもあり、新たな対応も迫られそうだ。【松本晃】

 今回の改正の背景の一つは、日本勢が12個のメダルを獲得した今夏のリオデジャネイロ五輪の、男子100…

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