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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

「なくそう心の段差」第18回補助犬シンポジウム 広がれ、やさしい社会

介助犬を伴って講演するアテネパラリンピック銀メダリストの佐藤京子さん=兵庫県宝塚市で2016年12月11日、大西岳彦撮影

 「なくそう心の段差」をテーマに「第25回障害者週間記念事業・第18回身体障害者補助犬シンポジウム」が11日、兵庫県宝塚市の複合商業施設「アピア1」一帯であった。毎日新聞社や市、障害者団体などで作る実行委員会が主催し、約500人が参加した。補助犬(盲導犬、介助犬、聴導犬の3種)使用者らによる「補助犬トーク」や、2004年アテネパラリンピック女子円盤投げ銀メダリストの講演があり、障害者の自立や社会参加について認識を深めた。【釣田祐喜、高尾具成、石川勝義、山本愛、大笹久光、写真はいずれも大西岳彦撮影】

 アテネパラリンピックの円盤投げ(脳性まひ1、車いす1)で11メートル09を記録し、銀メダルを獲得した介助犬使用者の佐藤京子さん(50)が、介助犬ニコルとともに登壇。日本補助犬情報センターの橋爪智子事務局長との対談形式で講演した。

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