電車の行為

「歩きスマホ迷惑」初登場で2位に 協会調査

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「歩きスマホ」を控えるよう呼びかけるポスターを掲示するJR社員=JR新宿駅新南口で、本多健撮影
「歩きスマホ」を控えるよう呼びかけるポスターを掲示するJR社員=JR新宿駅新南口で、本多健撮影

 日本民営鉄道協会が、駅と電車内の迷惑行為ランキングを発表した。1位は8年連続で「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」(33.8%)だった。2位には、今回から新たに設問された「歩きながらの携帯電話・スマートフォンの操作」(30.6%)が登場した。

 調査は日本民営鉄道協会が2016年10月1日~11月30日、同協会のウェブサイトで実施した。質問項目に対して最大三つまで選択可として聞いた。回答総数は2899人。

 初登場で2位の“歩きスマホ”だが、男女別でみると、男性が総合順位と同じく2位だったのに対して、女性は4位に。一方、「荷物の持ち方・置き方」では、女性が3位に対して男性は6位となり、迷惑と感じる行為によって男女差があるようだ。

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