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過労死

ファミマが認め和解 月200時間超残業

 コンビニ大手「ファミリーマート」(本社・東京都)の加盟店で働いた従業員の男性(当時62歳)=大阪府大東市=が死亡したのは、月200時間以上の残業による過労が原因として、遺族が同社と店主に総額約5800万円の賠償を求めた訴訟が今月22日、大阪地裁(福田修久裁判長)で和解したことが分かった。ファミマは「著しい長時間労働」を認め、遺憾の意を表明。遺族が要望した店側への労務指導の努力を約束し、店主と解決金4300万円を支払うことで合意した。

 遺族側によると、チェーン展開する大手が、雇用関係のないフランチャイズ(FC)契約先の従業員の労災に解決金を支払うのは、極めて異例。

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