住みたい田舎

1位は鳥取 支援策やアクセスの良さ評価

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深沢義彦市長(右)に記念盾を贈る柳順一編集長
深沢義彦市長(右)に記念盾を贈る柳順一編集長

 宝島社(東京都)が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」の2017年2月号で同年版の「『住みたい田舎』ベストランキング」が発表され、鳥取市が総合部門で1位(昨年9位)に選ばれた。移住政策や公共交通機関などへのアクセスの良さが評価されたという。深沢義彦市長は「一層のPRに努めたい」と話している。【李英浩】

 ランキングは5回目。全国500市町村から回答を得た、移住者に関するアンケートを基に算出した。「移住の相談窓口がある」「地震に強い地盤である」「コンビニがある」など、自治体の移住政策や住みやすさに関する82の項目で…

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