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京都橘のU19代表FW岩崎、無念の敗退も「市船に対してやりたいことは出せた」

情報提供:サッカーキング

無得点に終わった京都橘FW岩崎(左) [写真]=鷹羽康博
 第95回全国高校サッカー選手権大会1回戦が12月31日に行われ、京都橘(京都)は0-1で市立船橋(千葉)に敗れた。

 Jリーグ内定選手を抱えるチーム同士の対戦となったこの一戦。試合は市立船橋が主導権を握る時間が長かったが、京都橘は京都サンガF.C.入団内定のU-19日本代表FW岩崎悠人を中心に相手ゴールに迫った。26分に直接FKから市立船橋のゴールを脅かすと、35分にはエリア手前から放ったミドルシュートがポストを直撃。相手DF原輝綺が「自分が見ていた角度から見ても『終わったな』と思った」と語るほど強烈なシュートだったが、得点にはつながらなかった。チームも66分にFKから失点し、3年生の“選手権”は1回戦敗退に終わった。

 無得点に終わった岩崎は「終わっちゃいましたね。負けた気はしていない。市船に対してやりたいことは出せた。ただセットプレーで勝ち切るというのは市船の強さ」と決して劣らなかったものの、市立船橋の方が勝負強かったことを認めた。ポストを叩いたシュートについては「完全に入ったと思ったが、振り抜いたせいで無回転でブレてしまいコースが変わってしまった」と回想。「3回選手権に出て無得点に終わったということが今後の課題なのかな」とゴールという結果を残せなかったことを悔やんだ。

 また、京都橘で得たものについては「高校に入るまで一人でやっていたが、仲間で戦うことの大切さを知ることができた」と語り、2017年から挑戦するJリーグの舞台での飛躍を誓った。

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