メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

とっとりのとり

羽ばたく一年 さらなる高みへ(その2止) 選び抜かれた、地どりピヨ /鳥取

「ふるさと鹿野」で飼育された「鳥取地どりピヨ」=鳥取市で、李英浩撮影

 県産鶏のブランドとして開発された「鳥取地どりピヨ」。シャモをベースに交配した「三元鶏」のうち、厳しい品質管理を経て市場に送り出される高級品種だ。鶏肉本来の味を追い求めて飼育された「ピヨ」は根強い人気があり、生産者は「一口食べれば違いが分かります」と太鼓判を押す。

 「鳥取地どりピヨ」は県の登録商標で、1993年から生産が始まった。飼育期間はブロイラーに比べて2倍近い100日前後。引き締まった肉は歯ごたえが良く、コ…

この記事は有料記事です。

残り314文字(全文522文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福岡99.8%、東京98% 新規感染減に不可欠な「行動抑制率」 専門家が試算

  2. 感染者全国5番目、死者は東京に次ぐ2番目 なのになぜ愛知は「宣言」対象外?

  3. 外出自粛で追い込まれる個人経営の飲食店 業界関係者が応援サイト立ち上げ

  4. 中1女子被害 強制わいせつ容疑者の動画 小倉北署公開

  5. 首相、緊急事態宣言を発令 7都府県対象、5月6日まで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです