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家族の物語

仮設住宅/1(その2止) 自宅以外、なお4万人以上 不自由な暮らし /熊本

「みんなの家」84棟に整備 益城町にはバリアフリー仮設も

 熊本地震で自宅以外の仮設住宅などで生活する被災者は約4万2000人に上る。被災者の生活拠点は、仮設住宅と民間アパートなどを借り上げる「みなし仮設住宅」、公営住宅の主に三つ。

 県は仮設住宅4303戸を整備し、16市町村の4143戸に1万982人が入居している(昨年12月2日現在)。入居戸数は多い順に(1)益城町1492戸(入居者3877人)(2)熊本市540戸(1423人)(3)御船町397戸(1052人)(4)南阿蘇村383戸(1009人)(5)西原村305戸(839人)--など。

 建設は、熊本地震から約2週間後の昨年4月29日に西原村と甲佐町で始まり、地震から7カ月がたった11…

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