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2020年への挑戦/2 体操・加藤裕斗選手(19) 兄に続き「金」が目標 /埼玉

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あん馬の練習に励む加藤裕斗選手=千葉県印西市の順天堂大さくらキャンパスで、橋本政明撮影
あん馬の練習に励む加藤裕斗選手=千葉県印西市の順天堂大さくらキャンパスで、橋本政明撮影

 兄は、昨年のリオデジャネイロ五輪・男子体操団体で金メダルを獲得した加藤凌平選手。父は、同五輪などで日本代表コーチを務める裕之さん。体操一家で育ったサラブレッドだ。

 体操を始めたのは幼稚園年長の頃。4歳年上の凌平選手の練習を見に行ってトランポリンで遊ぶうち、自然に体操の世界に入っていった。「全てが新鮮で新しい技に挑戦するのが楽しかった」。すぐにのめり込んだ。

 小学生時代も体操を続けた。転機は、草加市立栄中3年の時。全国中学校体操競技選手権大会で、個人総合・団体ともに3位に輝いて才能を開花させた。

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