ニューイヤー駅伝

旭化成が日本一 名門復活、18年ぶり

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 新春の訪れとともに上州路を駆ける「ニューイヤー駅伝2017inぐんま 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社・TBSテレビ・群馬県共催)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間100・0キロのコースに37チームが参加して行われ、名門の旭化成が4時間49分55秒で、18年ぶりの優勝を果たした。旭化成は自らの持つ最多優勝記録を22回に伸ばした。3連覇を目指したトヨタ自動車は2位。3位にはトヨタ自動車九州が入った。

 名門・旭化成が復活した。ゴール付近で最終走者を見守ったメンバーは拳を突き上げ、抱き合って喜んだ。選手として黄金期を支えた宗猛総監督(63)はレース直後に胴上げされて、「新たな一歩を踏み出した」と、感慨深げに語った。

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