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サウジ・イラン

断交1年 覇権争い、出口見えず

サウジアラビアとイランの対立の構図と主な代理戦争

 【カイロ秋山信一、テヘラン田中龍士】イスラム教スンニ派の大国サウジアラビアと、シーア派の盟主を自任するイランが国交を断絶して3日で1年となる。中東地域の覇権を争う両国。イランが周辺国を巻き込んでサウジ包囲網の構築を図ろうとするなど、対立は深まる一方だ。今後は、トランプ次期米政権がどの程度、中東情勢に関与するかが焦点の一つとなりそうだ。

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