ニューイヤー駅伝

旭化成18年ぶりV 「双子力」ダブルで

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 元日に群馬県で開かれた「ニューイヤー駅伝 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会」で18年ぶり22回目の優勝を果たした旭化成のメンバーには2組の双子がいた。23歳の村山謙太・紘太と、24歳の市田孝・宏。双子の長所を生かして成長してきた。【小林悠太】

重圧を力に変え

 村山紘太が1区13位と出遅れたが他の3人が取り戻す。4区の市田孝、5区の村山謙太、6区の市田宏が3区間連続区間賞の快走。村山紘太が「みんなに助けられた」と感謝すれば、市田宏は「先に孝が区間賞で自分も取りたいと思った。重圧を力に変えられた」と双子でそろっての区間賞獲得を喜んだ。

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