衆院選

自民、鬼門は若手 逆転区、7割が当選3回以下 野党、競合解消カギ

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 2014年衆院選の結果に基づく試算で、野党4党が協力すれば勝利する可能性がある58選挙区を分析すると、現職与党議員の42人が当選3回以下で、全体の7割を超えた。若手議員の選挙地盤は必ずしも強くなく、自民党幹部が次期衆院選に危機感を抱く理由がうかがえる。

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