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田中角栄・光と影

/3 信濃川河川敷裁判 金権政治に一石 「負の面も洗い出せた」 /新潟

現在の千秋が原地区。角栄氏のファミリー企業「越後交通」本社(左)や福祉施設(中央)、12階建ての長岡赤十字病院(右奥)などが建ち並ぶ=長岡市で

 日本一の大河・信濃川。花火で有名な長岡市の河川敷には、近代的な建物が建ち並ぶ一画がある。県立近代美術館、長岡赤十字病院、長岡造形大--。市民生活の向上に向けた公益施設群が集まる「千秋が原地区」だ。市民の暮らしと憩いの場になっているこの地域がかつて、田中角栄元首相を巡る「金脈問題」の舞台となったことは、忘れ去られようとしている。

 「金権政治に一石を投じた裁判だったという自負がある」。河川敷の土地売買契約を巡り、元地権者が197…

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