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組み体操

低い技も骨折注意…ピラミッド、タワーより多発

組み体操の主な技

 2016年度に小中学校の運動会などで行った組み体操中の事故で、九州・沖縄・山口9県で少なくとも39人の児童生徒が骨折していたことが分かった。その6割にあたる23人は、高さがあって危険とされる技の「ピラミッド」や「タワー」ではなく、低い位置で2人1組で行う「補助倒立」などの技で骨折していた。スポーツ庁はピラミッドなどへの注意を呼びかけているが、専門家は「簡単とされる技も油断はできない」と警鐘を鳴らす。【杉山雄飛】

 九州・沖縄・山口の県庁所在地を含む人口10万人以上(16年1月現在)の33市の教育委員会などを取材…

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