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小川誠・中央労働委員会事務局長

小川誠氏

個別の労働関係紛争の処理が増えている

 多様な働き方の実現が唱えられる一方で、ブラック企業から被害を受ける労働者の存在も問題になっている。労働組合の組織率が低下し非正規労働者が増えるなど、労働市場を取り巻く環境は大きく変わっている。労使紛争を解決するための労働委員会制度とその役割について中央労働委員会(中労委)の小川誠事務局長に聞いた。(児玉平生)

 --労使紛争の処理の仕組みについてお聞かせください。

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