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毎日フォーラム・ファイル

休眠預金 活用の基本方針・計画策定へ 内閣府

12月に法成立 配分の公平性や透明性確保など課題も

 長期間取引がないまま金融機関に眠っているお金を教育や福祉に役立てるための休眠預金活用法が昨年12月成立した。年間約500億円が発生するとされる資金が政府指定の活用団体、資金分配団体を通じてNPO法人など民間に配分される仕組みで、内閣府は配分先の要件や活用方法などの基本方針・基本計画の策定を急ぐ。ただ、配分の公平性や実際に活動する団体の事業計画の妥当性、透明性の確保などの課題もある。

 同法は超党派の議員連盟による議員立法で成立した。休眠預金は10年以上入出金などがなく本人の所在が確…

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