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農and食

壮瞥高校/上 食育通じ児童と交流 /北海道

 壮瞥町立壮瞥高校(全日制地域農業科、野村博之校長)は「壮瞥アグリレッスン」と名付けた食育活動に取り組んでいる。3年生の選択科目の一つ「グリーンライフ」の受講生徒が、壮瞥小学校3年生の児童に農作物の栽培方法を教えるなど、食育を通じて交流を図っている。

 昨年は5月から12月までに計6回実施。14人の生徒が実習農場で、児童22人をサポートしながらカボチャの栽培体験を行った。児童が扱いやすいよう、小型品種の「栗坊」を選定。種まきや成長した苗の畑への定植、収穫作業などに取り組んだ。さらに収穫したカボチャを混ぜて作ったパン「スコーン」の試食も楽しんだ。

 最終回の12月13日には、児童たちによる“謝恩会”が開かれた。小学校の体育館で児童が企画したドッジ…

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