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高校ラグビー

「直線突破」で活路 東海大仰星

 ○東海大仰星29-21桐蔭学園●(準決勝・5日)

 東海大仰星の湯浅監督が「一番シンプルだが重要」と選手に意識付けてきたのは、最短距離を走ることだ。磨いてきた「直線突破」で活路を開いた。

 7点を追う後半5分。WTB根塚が22メートルライン手前でボールを受けた。「スペースが空いていた。ここで、自分が取り切れるかどうか」。一気に中央を切り裂いた。ゴールも決まり、追い付く。

 さらに2分後。CTB松本が自陣22メートルから相手陣へ一直線に入り、パスを受けた根塚も縦に走ってゴール前10メートルまで攻め込む。相手のタックルに捕まりながらも、左へパスをつなぎ、勝ち越しのトライにつなげた。

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