メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校ラグビー

「決勝は内容より結果」東福岡

 王者が苦しみながらも2大会ぶりの優勝まであと1勝に迫った。東大阪市の花園ラグビー場で5日あった全国高校ラグビーフットボール大会の準決勝。全国高校選抜大会、全国高校7人制大会と併せた「高校3冠」を目指す東福岡(福岡)が、御所実(奈良)を25-24で降し、準々決勝に続く逆転勝利で決勝進出を決めた。

 「最後まであきらめずに戦えた試合だった。勝ち越しのトライが決まってから残りの時間も気持ちを抜かずにやることができた」。東福岡の箸本龍雅(はしもと・りゅうが)主将は試合後、ほっとしたような表情を浮かべて振り返った。

 前半を8-19とリードされる苦しい展開。スタンドから「ヒガシ頑張れー」「まだ時間は残ってるぞ」と声援が響く中、後半20分からの連続トライで逆転した。

この記事は有料記事です。

残り398文字(全文728文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国で2529人感染確認 東京・愛知で最多 死者新たに31人、計2109人

  2. 全国で新たに1945人の感染を確認 死者は21人増え、計2049人に

  3. それってコロナ対策…? 佐賀県、交付金で「宇宙を知る展示」や電光掲示板

  4. 視聴室 まさかまさかの2020 大家族石田さんチ

  5. GoTo停止 官邸「東京まだ逼迫してない」 札幌・大阪発自粛要請

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです