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米大統領選

米報告書「攻撃、プーチン氏命令」 トランプ氏「影響なし」

 【ワシントン会川晴之】米政府は6日、ロシアが昨年の大統領選期間中に民主党陣営をサイバー攻撃した問題に関し、米情報機関の報告書を公表した。この中で、攻撃は「プーチン露大統領が命令して実施されたと評価している」と指摘して、プーチン氏を名指しした。この日、トランプ米次期大統領は問題の攻撃に関し、詳細な状況説明を情報機関トップから受けた。トランプ氏は説明後に声明を発表し「選挙結果には影響がなかった」と主張した。また、就任後にサイバーセキュリティー対策強化に積極的に取り組む考えを示した。

 情報機関の報告書は、ロシアの意図について、米国の民主的な手続きを阻害し、クリントン候補の当選を阻止…

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