メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外世界のコロナ感染者1億人超え 2カ月半で倍増
食べ飲み食らう

新東京食紀行/4 瑞穂・都内新規就農の先駆け 「無肥料」夫婦に手応え /東京

野菜の宅配セットには井垣さん夫妻の思いが込められている=瑞穂町内で

 「野菜本来の持つ、すっきりとした味わいが特長です」

 狭山丘陵の西端にある瑞穂町の農業、井垣貴洋さん(39)、美穂さん(37)夫婦は新規就農から8年目の新年を迎えた。

 農薬はもちろん有機肥料すら使わず、土の力を信じ育てる「無肥料栽培」でネギや大根、ほうれん草など季節ごとに年間、約50種類を多品種少量生産する。

 公募で当たった都営団地の5階建てアパートに家族4人暮らし。町内5カ所に分散する約55アールの畑を2人で巡りながら育てる。

この記事は有料記事です。

残り1166文字(全文1382文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東名あおり運転デマ投稿、強制起訴の被告が死亡

  2. 東京開催のアーティスティックスイミング五輪予選、4~5月に延期で調整

  3. 愛知で新たに215人の感染確認 豊橋市内の飲食店でクラスターか

  4. 政府、中国のウイグル弾圧を「ジェノサイドとは認めず」 米国務省認定と相違

  5. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです