メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

飯塚市長・副市長の賭けマージャン

百条委設置を陳情 市民団体が市議会へ /福岡

市への質問状を読み上げる小畠代表

 飯塚市長、副市長の賭けマージャン問題で、市民団体「飯塚の未来を考える市民の会」(小畠久司代表)は6日、市議会に対し、全議員による調査特別委員会(百条委員会)の設置を陳情した。併せて市に、市報1月号に斉藤守史市長と田中秀哲副市長の「お詫(わ)び」を折り込んだことについての根拠などをただす質問状を提出した。

 市議会への陳情は、鯉川信二議長名で市政治倫理審査会の設置を請求したことを「市民の審査請求権を著しくねじ曲げたもので、市議が個人名で政倫審の設置を請求できる前例を議長自らが作ってしまった」と厳しく批判。政倫審の設置請求を取り下げ、代わりに臨時議会を開いて、真相究明のための特別委を設置するよう求めた。

この記事は有料記事です。

残り285文字(全文588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 西村担当相「ポスト安倍」に浮上 コロナ対応の「顔」に「しゃべりたがり」批判も

  3. 今夏の湘南、海水浴は難しそう 開場なしで「無秩序状態に」不安の声も

  4. アベノマスク8億円検品、穴だらけ 不良発覚後の契約、消えた瑕疵担保責任…

  5. コロナ患者受け入れ、億単位の収入減 政府支援「全く不足」 聖路加国際病院長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです