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蛭子さんの自由が一番

うれしい年賀状=蛭子能収

 <くらしナビ ライフスタイル>

 2016年が終わって2017年になった。私の机の上にドカッと置かれている年賀状。いつか返事を書いて出さなければと思って取っているが結局、去年は一枚も返していない。

 もともと年賀状を書くのは好きだったのだが、それは10枚から20枚くらいしかもらってない頃の話だ。一人一人の顔を思い浮かべ、この人ならこんなイラストと簡単な文章、と楽しく描いていた。しかし50枚から100枚くらいに増えてゆくと、すごく面倒になってしまった。他に仕事のイラストも描いたりと、先にやらなければならない作業をこなしていると年賀状を書くのがどんどん遅くなり机の上に返事を出してない年賀状が300枚くらいたまってしまったのである。実は今年も一枚も書いてなく出していない。

 そのくせ、1月1日に年賀状が届くのを楽しみにしている。知人がどんな感じの年賀状をくれるのかワクワクするのだ。

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