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痛風

原因遺伝子、新たに5種類 防衛医大など発見、予防や治療に近づく

 激しい関節痛を生じる痛風の原因となる遺伝子を新たに5種類発見したと、防衛医大(埼玉県所沢市)や理化学研究所などの共同研究グループが英医学誌に発表した。近年、痛風の発症は、遺伝子変異との関連が指摘されている。今回の発見は痛風の診断・治療への遺伝子応用に、より近づく成果だという。

 防衛医大分子生体制御学講座の松尾洋孝講師と中山昌喜医官らは、男性の痛風患者2341人と、健康な男性2481人の遺伝子の違いを詳しく調べた…

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