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全国高校ラグビー

東福岡の吉永選手、俺は3人力 「いとこ、弟の分も」約束のV

後半、ラインアウトで競り合う東福岡FW吉永純也選手(右)=東大阪市花園ラグビー場で7日、久保玲撮影

 第96回全国高校ラグビーフットボール大会で2大会ぶりに優勝した東福岡の副将、吉永純也選手(3年)は、初戦で骨折したいとこの牛嶋憂輔選手(2年)の思いを背負って栄冠を勝ち取った。7日の決勝で東海大仰星(大阪)に28-21で勝ち、閉会式では牛嶋選手も背負われて列に加わった。「喜びを分かち合えてよかった」。満面の笑みで花園を後にした。

 5歳でラグビーを始めた。牛嶋選手と弟昂生(こうき)選手(1年)にも勧め、3人兄弟のように技術を高め合った。そろって東福岡に進学。「一緒に花園で優勝しよう」が合言葉になった。

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