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高校ラグビー

追う仰星、連覇届かず…ゴール前、ミス響く

【東福岡-東海大仰星】前半終了間際、ゴール前へ突進する東海大仰星WTB根塚=東大阪市花園ラグビー場で2017年1月7日、久保玲撮影

 高校ラグビー界をけん引する両雄の激突は、前々回王者の東福岡が前回覇者の東海大仰星(大阪第1)を28-21で振り切り、「高校3冠」に輝いた。計5試合を戦った東福岡は自チームが前々回大会でマークした大会最多総得点298を更新する311点を挙げた。歴代6位の通算大会勝利数は節目の70に伸ばし、都道府県別で5位の福岡県勢の優勝回数は10となった。東海大仰星は東福岡との決勝では第91回大会(2011年度)に続いて敗れ、初の連覇を逃した。

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