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高校ラグビー

いとこ、弟と競いV…東福岡・吉永選手

【東福岡-東海大仰星】後半、ラインアウトで競り合う東福岡FW吉永純也選手(右)=東大阪市花園ラグビー場で2017年1月7日、久保玲撮影

 第96回全国高校ラグビーフットボール大会で2大会ぶりに優勝した東福岡の副将、吉永純也選手(3年)は、初戦で骨折したいとこの牛嶋憂輔選手(2年)の思いを背負って栄冠を勝ち取った。前回大会準決勝で敗れた東海大仰星(大阪)に28-21で勝ち、閉会式では牛嶋選手も背負われて列に加わった。「喜びを分かち合えてよかった」。満面の笑みで花園を後にした。

 5歳でラグビーを始めた。牛嶋選手と弟昂生(こうき)選手(1年)にも勧め、3人兄弟のように技術を高め合った。そろって東福岡に進学。「一緒に花園で優勝しよう」が合言葉になった。

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