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正社員やパート、派遣など雇用形態のみならず、在宅ワークや地域活動を仕事にするなど働き方は多様化しています。現場での取り組みや課題を取り上げ、働き方を考えます。

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雇われず稼ぐ人を支援

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UZUZのオフィスで記事の書き方を話し合うあおみゆうのさん(左)と浦川俊平さん=東京都新宿区で
UZUZのオフィスで記事の書き方を話し合うあおみゆうのさん(左)と浦川俊平さん=東京都新宿区で

 インターネットを通して個人が仕事を受注できるクラウドソーシングの普及で、雇われずに働くことが広まってきた。個人事業主とみなされ労働法の保護の対象とされないなど会社勤めに比べ不利な面はあるが、環境を整える動きも進む。

 ウェブライターの浦川俊平さん(27)は大学卒業後、書店の正社員やアルバイトを経てフリーランスで働く。学生時代は会社勤めをすることしか考えなかったが、約4年前、働き方をテーマにした催しに参加したのを機に仕事を受けるようになり、今は月15万~20万円の収入を得る。この働き方を続け海外で暮らすのが希望だが悩むこともある。報酬は妥当か、自分の原稿の水準は客観的にみてどうか、発注者との連絡の頻度は……。同じ立場の人との接点を求めていた時、若手専門の人材紹介会社UZUZ(ウズウズ、東京都)が昨夏始めた「UZUZ編集部」と出合った。

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