ジェット風船訴訟

大阪の製造2社、和解 阪神応援用

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 プロ野球・阪神タイガースの応援用の「ジェット風船」を製造する大阪府岸和田市の会社に特許権を侵害されたとして、東大阪市の風船メーカーが製造差し止めなどを求めた訴訟が大阪地裁(森崎英二裁判長)で和解したことがわかった。和解は昨年12月27日付で、岸和田市の会社が同じ構造のジェット風船を製造せず160万円を払うことで合意した。

 球団によると、風船は複数のメーカーが製造し、商品の供給に支障はないという。

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