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高校ラグビー

東福岡、体の強さで圧倒 2大会ぶり優勝

【東福岡-東海大仰星】前半、タックルを受けながら突進する東福岡FW箸本=東大阪市花園ラグビー場で2017年1月7日、幾島健太郎撮影

 第96回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教育委員会主催、神戸製鋼グループ、毎日放送特別協賛)は7日に東大阪市花園ラグビー場であった決勝で、東福岡が2大会ぶり6回目の優勝を果たした。計311得点(5試合)は、2大会前に自チームが記録した298を更新する1大会最多総得点。選手個々の体の強さが、圧倒的な攻撃力につながった。

 出場校中最多11人の高校日本代表候補を擁するタレント集団は「FW平均体重100キロ」を目標に定めた。昨年からフィジカルトレーニングコーチを招いて、胸、背中、下半身と日ごとに分けて鍛え、バランスよく体を大きくした。

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