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太陽光発電計画

中止求め会結成 鹿沼市民ら /栃木

 鹿沼市の前日光県立自然公園内の横根高原で、民間企業による大規模太陽光発電施設(メガソーラー)の建設計画が浮上し、住民や自然保護団体が「横根高原の自然を守る会」を結成して反発している。8日に鹿沼市内で記者会見した守る会は、建設計画中止を求める署名活動を実施し、市と市議会に請願書を提出する意向を明らかにした。

 関係者によると、施設建設を計画しているのは太陽発電事業を専門とする東京都内の外資系事業者で、鹿沼市に特定事業目的会社を設立。日光市の一部を含む約80ヘクタールにソーラーパネルを設置するという。

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