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食の風景

2017なら/4 子供の貧困減に期待「大和八木こども食堂」 地域交流の役割も /奈良

「大和八木こども食堂」に集い、食事を楽しむ子供たち=奈良県橿原市で

 子供たちに無料、低額で食事を提供する「こども食堂」の取り組みが、県内でも広がっている。子供の貧困問題の中で注目されてきたが、最近では地域交流の場としての役割も持ち始めている。

 「いただきまーす」。クリスマスイブの昨年12月24日、橿原市内膳町の自治会館の一室に大きな声が響いた。「大和八木こども食堂」の会場には、1~10歳の子供や親ら約60人が集まった。

 献立は鶏肉と野菜のクリームシチュー、新米のご飯に大根のはりはり漬けなど。旬の食材を使い、体も温まる料理をサンタ姿のスタッフらが配った。

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