退位関連法案

19年元日に新元号、今春以降提出

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 政府は2019(平成31)年1月1日に皇太子さまが天皇に即位し、同日から新元号とする検討に入った。国民生活への影響を避けるため、新元号は元日から始まるのが望ましいと判断した。天皇陛下が昨年8月に退位の意向がにじむおことばを表明した際に「平成30年」に言及したことや、即位に伴う儀式などの準備に要する期間も考慮した。政府は退位に関する関連法案を今春以降、国会に提出する。

 菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で「現在、有識者会議で予断を持つことなく静かに議論してもらっている」とだけ語った。

この記事は有料記事です。

残り739文字(全文984文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集