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母子手帳

妊娠中から20歳まで 長期記録できます

親子健康手帳普及協会が作製した「20年をつづる母子健康手帳」のページ=協会提供

一般社団法人「親子健康手帳普及協会」が作製、販売へ

 妊娠中から子どもが20歳になるまで記録できる母子健康手帳(母子手帳)を、一般社団法人「親子健康手帳普及協会」(東京都港区)が作製し、来月から希望する自治体や個人に販売する。一般的な母子手帳の記載欄は6歳までだが、成人までの予防接種歴や病歴などを記録して大人になってからの健康管理に役立てる。児童虐待の防止や発達障害の早期発見につながる記述も盛り込んだ。

 協会は昨年4月、海外に住む日本人妊婦に配布するため、20歳まで使う手帳を作った。予防接種や成長の様…

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