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2017年の動向 集客アップに試行錯誤

大阪フィルのミュージック・アドバイザーに就任する指揮者の尾高忠明=大阪市北区で、田中博子撮影

 関西の主なオーケストラが2017年の公演内容を発表した。レパートリーを広げるために人気作曲家以外の作品にも取り組みつつ、集客増を図るにはどうすればいいか。各楽団の試行錯誤が続いている。【田中博子】

70周年新たな「顔」も ♪大阪フィル

 大阪フィルハーモニー交響楽団は今年、創立70周年を迎える。2月、記念の東京公演があり、3月で首席指揮者を退任する井上道義が得意のショスタコービチを振って花道を飾る。4月から大阪フィルの新たな顔となるのは指揮者の尾高忠明。今年はミュージック・アドバイザーに、18年春からは音楽監督に就任する。尾高は記者会見で「『集客が期待できない』と敬遠されがちだが、邦人作曲家の作品も大事なので取り組みたい。大阪フィルが昔からやってきたブルックナーも外せないし、(尾高とゆかりの深い)英国の作品も取り入れる」と語った。

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