スイーツ・郷土食

安曇川高生がレシピ考案 14日に販売 ブラックバスも活用 /滋賀

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 県立安曇川高校(高島市)の総合学科商業系列の3年生24人が授業の課題研究で、地元や琵琶湖の特産品を生かしたオリジナルのスイーツや郷土食を商品開発した。6種類の製造を業者に発注し、14日午後1時から同市の国道161号道の駅「藤樹の里あどがわ」で販売実習も兼ねて販売する。

 6商品とも生徒が命名。アドベリームース(300円)=地元特産フルーツのアドベリーを使用▽ベリーカステラ(450円)=アドベリーを練り込んだチョコをカステラでサンド▽タテボシ…

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